精密機器輸送を通じて、日本の社会に貢献する。

株式会社三村運送は昭和28年に創業し、昭和40年3月の法人設立以来、60期を迎える企業として歩み続けて参りました。現在は、精密機械・精密機器中心の輸送業を行っています。

精密機械の中には一台で数百万、時には億単位の価値があるものもあります。何よりデリケートな商品であるゆえに、輸送には最新の注意を払わなければなりません。普通の宅急便で送れるような品物ではございません。
従来はそういった精密機械を運ぶためには、機械のサイズにかかわらずトラックをチャーターするのが常識でした。

しかしそれではムダなコストが掛り過ぎる。そこで当社の輸送サービスを長年ノウハウが蓄積されていた『精密機械・精密機器輸送』に特化させ、当時の運送会社にはほとんどなかった精密機器の混載輸送をすることにより、コストダウンを成功させました。それに伴い、梱包や設置等も専門のノウハウを持つスタッフが行うなど、様々な側面でサービスの向上に努めてきました。

我々は自分たちの事業活動を”ものづくり国家日本支援事業”と定義しています。日本は製造業をはじめとした様々な企業の優れた製品開発や生産によって、 世界トップクラスの”ものづくりの国” として日常の生活を豊かにしてきました。​
戦後の混乱期から世界でも類を見ないほどの成長を遂げ、生活、文化、経済をこれほどまでに発展させた稀有な国です。そしてこれからの日本も”ものづくり企業”の創造力がグローバル化の世界競争に打ち勝っていくものと信じています。​

台頭する東アジア勢力や様々な環境変化によって将来の成長が保証されている訳ではありません。このような世情でも当社は物流という事業をとおして、精密機器を運ぶことで社会に貢献していきます。​

我々は仕事の意味をきちんと定義づけ、自分たちの仕事の本質を理解し、一人ひとりの仕事のクオリティを上げ、お客様に喜んでいただけることが日本の将来を支えることと同じことだと考えています。

代表取締役