経営ビジョン

コーポレートメッセージ ものづくり、 支えるチカラ、 創る未来

経営者ご挨拶

株式会社三村運送は昭和28年に創業し、昭和40年3月の法人設立以来、50期を迎える企業として歩み続けて参りました。現在は、精密機械・精密機器中心の輸送業を行っています。

精密機械の中には一台で数百万、時には億単位の価値があるものもあります。何よりデリケートな商品であるゆえに、輸送には最新の注意を払わなければなりません。普通の宅急便で送れるような品物ではございません。

従来はそういった精密機械を運ぶためには、機械のサイズにかかわらずトラックをチャーターするのが常識でした。しかしそれではムダなコストが掛り過ぎる。そこで当社の輸送サービスを長年ノウハウが蓄積されていた『精密機械・精密機器輸送』に特化させ、当時の運送会社にはほとんどなかった精密機器の混載輸送をすることにより、コストダウンを成功させました。
それに伴い、梱包や設置等も専門のノウハウを持つスタッフが行うなど、様々な側面でサービスの向上に努めてきました。

我々は自分たちの事業活動を"ものづくり国家日本支援事業"と定義しています。日本は製造業をはじめとした様々な企業の優れた製品開発や生産によって、 世界トップクラスの"ものづくりの国" として日常の生活を豊かにしてきました。

戦後の混乱期から世界でも類を見ないほどの成長を遂げ、生活、文化、経済をこれほどまでに発展させた稀有な国です。そしてこれからの日本も"ものづくり企業"の創造力がグローバル化の世界競争に打ち勝っていくものと信じています。

台頭する東アジア勢力や様々な環境変化によって将来の成長が保証されている訳ではありません。このような世情でも当社は物流という事業をとおして、精密機器を運ぶことで社会に貢献していきます。

我々は仕事の意味をきちんと定義づけ、自分たちの仕事の本質を理解し、一人ひとりの仕事のクオリティを上げ、お客様に喜んでいただけることが日本の将来を支えることと同じことだと考えています。

代表取締役社長 三村偉一郎

トラックへ詰め込む様子

経営理念

異体同心
顔形の違う人間が
心をひとつにして
同じ目的に向かい
共に栄え、共に満足できる
企業を目指す

我社の会社経営の目的は、我社に関わる人々を幸せにすること。
それらを物流という事業を通じて実現していきます。

株式会社三村運送コーポレートシンボルマーク

コーポレートシンボルマーク

らくだ七訓の由来
・らくだは輸送の原始である
・らくだは苛酷な条件に耐えて安全輸送する
・らくだは荷主に忠実である
・らくだは大きくても細心の注意力をもつ
・らくだは黙し整然と行動する
・らくだは誰からも好かれ愛される
・らくだは常に平和を守る

トラックへ詰め込む様子

ラミーパックのマーク

お客様の商品を大切にかつ、輸送品質とコストが最適である証としてのイメージをコーポレートカラーであるオレンジとブルーで製品を包み込む表現をしております。